トレガーフェスタ東京2013

メンタスティックス

4月14日 10時より

トレガーアプローチのメンタスティックス
肩のメンタスティックス

 

メンタスティックス(Mentastics)について

 

 メンタル(心)+ジムナスティックス(体操)の意味を持つ造語・トレガー用語です。


 身体に意識を向けたりイメージを使ったりしながら身体を動かしていきます。

 

 身体に無理のない、自然で自由な動き シンプルで心地よく柔らかい動き…

 


 体の各部の重みを感じたり、自分に問いかけたり…『手の重さって…?』『それってどんな感じ?』

 

 “努力”も手放します。何かを“しよう”というより、ただ出てくる動きの感じを感じ続ける…

いま、ここの 自分でいる そのプロセスでもあると言えます。

 

 より心地良い感覚を選択して体の各部に広げていったりします。

『もっと楽しく』『もっとラクに』

 

 そんな動きを通してからだの感じを感じとることにより、感覚はより深まり

いろいろなことに気づいたり、自分の中の何かを発見したり…


 このシンプルなプロセスによって体が変化したり機能が改善されたり、または何かがあふれ出てきたりするかもしれません。

 

 そしてシンプルで楽なものは毎日の生活に自然になじんでとり込まれやすいもの(セルフケア)。さらに自身が楽で心地よくなったら、同じようにシンプルな方法で、それを周囲に伝えていくことができるのです。

 

通常フルセッションのテーブルワークにこの動きも提供していきますが、動きの質は同じです。

 

シンプルだけど、深くて楽しい動きであそんで

ぜひ自分との対話を体験してみてください。

 


 

メンタスティックスを担当する藤田美保子さんです

メンタスティックスを担当する藤田美保子さん

 幼少よりピアノを始める。大学卒業後、県立高校の音楽教諭となる。


 この時期、 成人型アトピーを発症し、温泉療法にて克服する体験をするが、その中で心とからだのつながりや、自然のリズムやそこに調和して生きる事の大切さに目を向けていくようになる。

 

 教職を辞め、より自分らしい生き方を探して歩き始める中、フィンドホーンでアロマセラピーや音楽セラピーを学ぶ際、自由なムーブメント、ファイブリズムにも出会い、自分の中のとてもしっくりくるものを感じる体験となる。


 けがや婦人科の病の経験から より深く自然療法の分野に関わり、体を通して学ぶ体験となる。


 カウンセリングや音楽ヒーリングの勉強、病院内でのコンサートや朗読ボランティアなどの経験とともにボディワークではトレガーも始めるが、トレガーのメンタスティックスがファイブリズムともつながるのを感じ、メンタスティックスリーダー、そしてティーチャーを目指す。

 

 

 

主な資格

・U... トレガーアプローチ公認プラクティショナー(1999年認定)

・トレガーメンタスティックスリーダー

・トレガーイントロダクトリーワークショップリーダー

トレガーチューターおよびメンタスティックスティーチャートレーニング中

JRFA公認 フットケアセラピスト

レイキ・マスター

(株)キャリア・ブレーン認定 シニア・コーチ、エグゼクティブ・コーチ


現在 自分の根源(ソース)・ワクワクを発見していくプログラム『ソース』のトレーナー(2000年認定)でもあり、『ソース』的な生き方、自分らしく、内側からわくわく(体にやさしいお菓子を提案・英会話の講師もわくわく!)する生き方を実践中。

 

足のメンタスティックス
足のメンタスティックス