トレガーフェスタ東京2013

椅子で行なうトレガーアプローチ

4月14日 11時より

椅子で行なうトレガーアプローチ
椅子で行なうトレガーアプローチ

 トレガーアプローチのテーブルワーク(トレガーの施術)は通常、マッサージテーブルで行うことがほとんどですが、テーブルワークはマッサージテーブルの上でだけでなく、立ったままの状態や床に横になったり、座った状態でも受けることができます。

 

 今回は椅子に座ったままで受けるトレガーアプローチを体験そして学んでいただきます。椅子は家庭やオフィスなどどこでもあるので、手軽にトレガーアプローチを楽しめます。

 

 トレガーアプローチの基本テクニックには、“重さを量る”、“彫刻する(形を感じる)”、“軽く伸ばす”、“ロッキング(揺らす)”などがあります。これらは椅子に座った状態でも、腕や足、首、頭、そして背骨などに同じように行うことができます。

 

 今回の「椅子で行うトレガーアプローチ」では、参加者のみなさんにペアになっていただき、それぞれ行う側、受ける側に分かれておたがいに学び、体験します。

 

椅子で行なうトレガーアプローチを担当する中安一成さんです

 こんにちは。トレガーフェスタ東京2013で「椅子で行なうトレガーアプローチ」を担当する中安です。

 

 僕にとってのトレガーアプローチは、体を探索するツールです。トレガーアプローチでは重さを量る、彫刻する(形を感じる)、ロッキング(揺らして動きを感じる)、組織の遊びをとる(つながりを感じる)といった技術で体に関わり、より心地よい動きの質を探ります。

 

 トレガーアプローチで気に入っていることは、ワークを受けても行ってもとてもさっぱりとしていることです。体がシンプルに整って、ただ体だけでくつろいで安定している…。そんな感覚が好きです。

 

今回の「椅子で行うトレガーアプローチ」には面白い特徴がいくつかあります。

 その1 椅子があればどこでもできること

 その2 横になっているよりも座ったほうが、意識が目覚めやすく体の変化に気づきやすい。

 その3 立位に近いため、重力を利用しやすく、体に立体的にアプローチすることができる。

 

 こんな特徴があります。使う技術は重さを量るなどのトレガーの基本テクニックを用います。「椅子で行なうトレガーアプローチ」では、最初にデモを行ない、次に参加のみなさん同士でペアになり実習していただきます。

 

 

アロマテラピーの学校 いろいろな教材があります。
アロマテラピーの学校 いろいろな教材があります。

自己紹介です。

 

 名前は中安一成(なかやす かずなり)。東京都中野区のアロマテラピーの学校をベースにアロマテラピーやマッサージ、マタニティタッチなどの教育&トレーニングの仕事をしています。

 

アロマスフィア 室内です。
アロマスフィア 室内です。

 

 東京都中野区にある自然療法サロンアロマスフィアにてトレガーアプローチのセッションを行なっています。

 

トレガーアプローチやアロマテラピーなど体に関わる仕事に携わって30年ほどになりました。

バナナブレッドいただきました。
バナナブレッドいただきました。

 

 住まいは神奈川のチベット(?)と呼ばれる神奈川県旧藤野町です。最近は、クマが里まで降りてくるようで、山に入るときは僕も鈴をつけています。でも自宅周囲の道路は舗装されていて都会です。

 

 

 

 

◎主なボディワークの資格

・国際トレガー協会認定プラクティショナー

・国際トレガー協会認定イントロダクトリーワークショップリーダー

・国際トレガー協会認定チューター

AEAJ認定アロマセラピスト&インストラクター

・エサレンマッサージ認定プラクティショナー

・レイキマスター

・鍼灸指圧マッサージ師

 

◎連絡先

HP アロマテラピー学校

HP 自然療法サロンアロマスフィア

HP ベルティナ ボディワーク

自然療法ブログ

中安のFacebook

アロマテラピーの学校Facebookページ